コース
中国語文法コース
レベル別ではなく、HSK 3.0大綱の10パートに沿って学習。品詞から表現方法まで、558項目の文法ポイントを順番に並べています。
コースのロードマップ
左の列からパートを選ぶと、その中の文法ポイントがHSK 1からHSK 7-9の順に表示されます。
文法パート項目数
1. 実詞:名詞・動詞・形容詞・代名詞・数詞・量詞
词类·实词HSK 1 – HSK 7-9文法ポイント45項目
HSK 3.0 大綱の出発点です。中国語には語形変化がないため、文法的な意味は語の位置で決まります。方位名詞は名詞の後ろに置き、数詞と名詞の間には必ず量詞が入ります。この部分を学べば、正しいフレーズが組み立てられるようになります。
HSKレベル別に学びたいですか?
自分のレベルがわかっている場合は、HSK 1からHSK 7-9までレベルごとに文法を見ることができます。
ロードマップに沿って中国語の文法を学ぶ
中国語の文法は、ばらばらなルールの寄せ集めではありません。各パートは積み重なっています。品詞と語順を押さえてはじめてフレーズが組み立てられ、フレーズが使えてはじめて把構文や被構文、複文が作れるようになります。順番を無視して学ぶことが、いつまでも文法がごちゃごちゃに感じる原因です。
このコースでは、HSK 3.0の文法大綱(GF0025-2021)どおりに558項目の文法ポイントを10パートに整理しています。品詞(実詞、副詞、介詞、虚詞)、フレーズ、文の成分、単文、複文、文のまとまり、表現方法の順です。中国語の教科書や授業で教えられている順序と同じなので、学んだ分だけすぐに使えます。
すべての文法ポイントに、漢字の文型、日本語の解説、ピンイン付きでタップして聞ける例文があります。各項目に表示されるHSKレベルのバッジで難易度がわかるので、ページがレベル別に分かれていなくても、易しいものから難しいものへと進めます。

