HSK 1
名词、代词或名词性短语作主语
míng cí 、 dài cí huò míng cí xìng duǎn yǔ zuò zhǔ yǔ
名詞・代名詞・名詞句が主語になる文
解説
主語(主语。誰について・何について述べているかを表す成分で、ふつう文の先頭に置かれる)は、中国語では名詞・代名詞・名詞句が担います。 構造:主語+述語(文の残りの部分)。主語は文のいちばん前に置きます。 ・名詞が主語:衣服很好看(服はとてもきれいです)の衣服(yīfu、服)。 ・代名詞が主語:他在看电视(彼はテレビを見ています)の他(tā、彼)。 ・名詞句が主語:这个房间(zhège fángjiān、この部屋)。指示代名詞の这(これ)+量詞(物を数える単位を表す語で、日本語の助数詞に相当する)の个+名詞の房间(部屋)で構成されます。 使う場面:ふつうの平叙文では、誰について・何について述べているのかをはっきりさせるために主語が必要です。 よくある間違い:中国語の動詞は主語による活用をしません(主語が変わっても動詞の形は変わりません)。主語を文頭に正しく置けば十分です。日本語では「疲れた。」のように主語を省くことが多いですが、中国語では主語を明示するのが基本です。特に学び始めのうちは主語を省かないようにしましょう。
例文
The clothes are very pretty.
He is watching TV.
This room is very clean.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「名词、代词或名词性短语作主语」を効率よく学ぶ
文法ポイント「名词、代词或名词性短语作主语」(名詞・代名詞・名詞句が主語になる文)は、HSK 1の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。