HSK 1
程度副词:非常、很、太、真、最
chéng dù fù cí : fēi cháng 、 hěn 、 tài 、 zhēn 、 zuì
程度副詞
解説
程度副詞(chéngdù fùcí)は、形容詞や感情を表す動詞の前に置いて、程度の高さを表す副詞です。 文型:主語(文の初めに置かれる、動作や状態の主体)+程度副詞+形容詞/動詞 → 这里+太+冷(ここは寒すぎる) 使い方:非常(fēicháng、とても)と很(hěn、とても)は程度が高いことを表します。ただし很は多くの場合ただのつなぎの語で、強い「とても」の意味はありません(她很高は単に「彼女は背が高い」という意味です)。日本語では「彼女は背が高い」と副詞なしで言えますが、中国語では形容詞が述語のとき很を入れるのが普通です。太(tài、~すぎる)は文末の了(le)とセットで使い、嘆きや感嘆のニュアンスを添えます。例:太冷了(寒すぎる)。真(zhēn、本当に)は心からの感嘆に使います。最(zuì、最も)は比較の中で最高の程度を表します。 よくある間違い:太の後に文末の了を付け忘れます(太冷だけだと文が途切れたように聞こえます)。普通の動作動詞の前に程度副詞を置いてしまいます(很去「とても行く」とは言えません)。
例文
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練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「程度副词:非常、很、太、真、最」を効率よく学ぶ
文法ポイント「程度副词:非常、很、太、真、最」(程度副詞)は、HSK 1の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。