HSK 2
人称代词:别人、大家、它、它们、咱、咱们、自己
rén chēng dài cí : bié rén 、 dà jiā 、 tā 、 tā men 、 zán 、 zán men 、 zì jǐ
人称代名詞:别人、大家、它、它们、咱、咱们、自己
解説
中国語でよく見かける、人や物を指す代名詞のグループです。 構造: 别人 biérén=他人、大家 dàjiā=みんな、它 tā=それ(動物や物に使う)、它们 tāmen=それら(它の複数)、咱 zán/咱们 zánmen=私たち(聞き手を含む)、自己 zìjǐ=自分自身。 いつ使う: 自分以外の人には别人、グループ全体には大家、物や動物には它/它们(人には使えません)。咱/咱们は、相手を含めて誘うときなどに使う親しい口語表現(特に北京周辺)です。自己は「自分自身」を強調する語で、文頭の主語である人や物に呼応して使います。 区別: 咱们は常に聞き手を含みます(私とあなた)。一方、我们 wǒmen は聞き手を含む場合も含まない場合もあります。日本語の「私たち」にはこの区別がないため、混同しやすいので注意してください。また、它は物や動物に使い、人には他 tā(男性)や她 tā(女性)を用います。 よくある間違い: 動物や物について、彼・彼女の感覚で他/她を使ってしまう誤りです。正しくは它を使います。また、自己を主語の代わりに単独で置いてしまう誤りも多くなります。自己は我自己(自分自身)のように主語とセットにするか、主語を言い直す形で使う必要があります。
例文
I want to hear other people's opinions.
Let's all sing together.
That backpack is really nice-looking; I like its color.
My family has cats and dogs; they are all my friends.
Let's go together.
Tomorrow let's go to the zoo, how about it?
You must believe in yourself.
Do your own things yourself.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「人称代词:别人、大家、它、它们、咱、咱们、自己」を効率よく学ぶ
文法ポイント「人称代词:别人、大家、它、它们、咱、咱们、自己」(人称代名詞:别人、大家、它、它们、咱、咱们、自己)は、HSK 2の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。