HSK 2
用“是不是”提问
yòng “ shì bu shì ” tí wèn
「是不是」を使った確認の疑問文
解説
「是不是」(shì bú shì)は、自分の推測が合っているかを確かめる疑問文の形で、日本語の「~ですよね」という確認の言い方に当たります。 構造:置ける位置は3つあります。(a)文末:文+是不是?(b)文頭:是不是+文?(c)主語の後ろ(文頭に来る動作主の人・物の直後):主語+是不是+残りの部分?例:你是不是有很多中国朋友? 使う場面:話し手がすでにある程度予想していて、それを確かめたいときに使います。答え方は 是(shì、「はい、そうです」)か 不是(bú shì、「いいえ、違います」)です。 「吗」との違い:「是不是」は推測の確認(「はい」側に傾いた聞き方)に使い、「吗」ma は予想のない中立的な質問に使います。「是不是」は正反疑問文(肯定形と否定形を並べた疑問文)の一種です。 よくある間違い:「是不是」のある文末に、さらに「吗」を付けてしまうこと(誤:是不是…吗?)。この2つの疑問のしかたは、1つの文の中で併用できません。
例文
You're going to the gym to play ball, right?
Was it you who took my pen?
Do you have a lot of Chinese friends?
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「用“是不是”提问」を効率よく学ぶ
文法ポイント「用“是不是”提问」(「是不是」を使った確認の疑問文)は、HSK 2の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。