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HSK 2

结构助词:得

jié gòu zhù cí : děi

構造助詞「得」

解説

「得」(de)は構造助詞で、動詞や形容詞の後に置かれ、補語(動詞・形容詞の後ろに置かれて程度や結果を補い足す成分)を導きます。得の後の部分は、動作がどの程度・どんなやり方で行われるかを表します。 構造:動詞+得+補語(程度を表す句が多い)。例:「走得快」(zǒu de kuài、速く歩く)、「打得很不错」(dǎ de hěn búcuò、なかなかうまくプレーする)。 使う場面:動作が上手か下手か、速いか遅いかなど、動作のやり方や程度を評価するときに使います。すでに起こった動作、または普段の動作が評価の対象です。 注意:得は読み方によって意味が変わります。補語助詞として読むのは「de」(「跑得快」、速く走る)、「得る・手に入れる」の意味なら「dé」(得到 dédào、手に入れる)、「~しなければならない」の意味なら「děi」(「我得走了」、もう行かなければ)。 よくある間違い:動詞に目的語(動作の対象、例えば「バスケットボール」)がある場合は、得の前に動詞をもう一度繰り返します。「打篮球打得很好」とは言えますが、「打篮球得很好」は誤りです。また、得(de)を「的」「地」と書き間違えないようにしましょう。三つの字は同じ音ですが、使い方がそれぞれ異なります。

例文

他走得有点儿快。
tāzǒudeyǒudiǎnrkuài。

He walks a bit fast.

她篮球打得很不错。
tālánqiúdǎdehěnbúcuò。

She plays basketball quite well.

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「结构助词:得」を効率よく学ぶ

文法ポイント「结构助词:得」(構造助詞「得」)は、HSK 2の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問