HSK 3
名量词:把、行、架、群、束、双、台、张、支、只、种
míng liàng cí : bǎ 、 xíng 、 jià 、 qún 、 shù 、 shuāng 、 tái 、 zhāng 、 zhī 、 zhǐ 、 zhǒng
名量詞
解説
量詞(数詞と名詞の間に置かれ、事物の単位を表す語)です。中国語の名詞には、それぞれ決まった量詞が対応します。 構造:数詞+量詞+名詞。例:一 yī(1)+把 bǎ+椅子 yǐzi → 一把椅子(椅子1脚)、三 sān(3)+只 zhī+鸡 jī → 三只鸡(鶏3羽)。日本語では「椅子を1脚」のように助数詞が名詞の後ろに来ますが、中国語では名詞の前に置く点に注意してください。 使いどころ:物を数えるときは必ず量詞を使います。量詞ごとに結びつく名詞のグループが決まっています。「把」bǎ は取っ手のある物(「椅子」「伞」傘)、「张」zhāng は平たい物(「桌子」机、「纸」紙)、「支」zhī は細長い物(「笔」ペン)、「只」zhī は小さな動物(「鸡」鶏)、「台」tái は機械(「电脑」パソコン)、「架」jià は飛行機、「群」qún は集団、「束」shù は束になった物(花)、「双」shuāng は対になる物(靴、箸)、「行」háng は行・列、「种」zhǒng は種類に使います。 よくある間違い:日本語の「個」の感覚で「个」gè をすべての名詞に使い、「一椅子」のように量詞を誤ること。名詞ごとに対応する量詞を覚え、当てずっぽうで使わないでください。 注意:「双」shuāng は靴や箸のように自然に対になる物に使い、後から組み合わせた対を表す「对」duì とは異なります。
例文
one chair, two lines of Chinese characters, one airplane, one group of students, two bunches of flowers, one pair of sneakers
two computers, one table, one pen, three chickens, two kinds of colors
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「名量词:把、行、架、群、束、双、台、张、支、只、种」を効率よく学ぶ
文法ポイント「名量词:把、行、架、群、束、双、台、张、支、只、种」(名量詞)は、HSK 3の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。