HSK 3
频率、重复副词:通常、往往、总、总是
pín lǜ 、 chóng fù fù cí : tōng cháng 、 wǎng wǎng 、 zǒng 、 zǒng shì
頻度・反復を表す副詞:通常、往往、总、总是
解説
動詞や形容詞を修飾する副詞で、動作が習慣的あるいは繰り返し行われることを表しますが、ニュアンスが異なります。 構造:主語(動作の主体。文の先頭に置く)+ 通常/往往/总/总是 + 動詞。これらの副詞は必ず動詞の前に置き、文末には置けません。 使い分け:通常 tōngcháng(ふだんは)は習慣や一般の規則に従って起こる事柄に使います。往往 wǎngwǎng(往々にして)は経験から導き出された反復の傾向を強調し、特定の条件や状況とともに用いることが多いです。总 zǒng と 总是 zǒngshì(いつも)は変わらない繰り返しを強調し、总是のほうが意味が強く、口語でよく使われます。 区別:往往はすでに規則として定着した事柄にしか使えず(未来のことや願望には使えません)、常常 chángcháng(しばしば)のほうが使い方が自由です。通常は客観的な通例を述べるのに対し、总是は話し手の態度や感情(ときには不満)を帯びます。 よくある間違い:未来の予定や希望を言うときに 往往 を使ってしまうこと。日本語の「いつも」「よく」は多くの場面で使えるため、总是・往往・常常 の使い分けがあいまいになりやすいので注意してください。
例文
Manager Li usually arrives at the company very early.
In order to remember a Chinese character, he often has to write it many times.
I just can't ever figure out when to use the 把-construction; the moment I speak I get it wrong.
When going to the airport he always sets off two hours early.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「频率、重复副词:通常、往往、总、总是」を効率よく学ぶ
文法ポイント「频率、重复副词:通常、往往、总、总是」(頻度・反復を表す副詞:通常、往往、总、总是)は、HSK 3の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。