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HSK 6

数词+形容词+量词

shù cí + xíng róng cí + liàng cí

数詞+形容詞+量詞の構造

解説

数詞と量詞の間に短い形容詞を挟み込む構造です。数えると同時に物の特徴(大きさ・形など)を表せます。量詞は日本語の助数詞(個・杯・枚など)に当たる語です。 構造:数詞+単音節形容詞+量詞+名詞。例:一大杯茶 yí dà bēi chá(大きな杯のお茶を1杯)、一长串葡萄 yì cháng chuàn pútáo(長い1房のぶどう)、一小份米饭 yì xiǎo fèn mǐfàn(小さめのご飯を1皿)。 使い方:物を数えながらその大きさや形を添えて言いたいときに使います。食べ物や物の描写でよく見られます。数詞はほぼ常に 一 (yī) で、形容詞は 大 (d dà)、小 (xiǎo)、长 (cháng)、厚 (hòu) のような単音節の語を使います。 よくある間違い:日本語では「コーヒーを2杯」のように助数詞が名詞の後ろに来るため、形容詞をどこに置くか迷いやすいです。中国語では形容詞を必ず量詞の「前」に置きます。×一杯大茶 のように量詞の後ろに置くのも、名詞の直前に置くのも誤りです。また、漂亮 (piàoliang) のような二音節の形容詞はこの形では使えません。

例文

一大杯茶 一长串葡萄 一小份米饭
yídàbēicháyìchángchuànpútáoyìxiǎofènmǐfàn

a large cup of tea, a long bunch of grapes, a small portion of rice

「数词+形容词+量词」を効率よく学ぶ

文法ポイント「数词+形容词+量词」(数詞+形容詞+量詞の構造)は、HSK 6の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問