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HSK 7

统统

tǒng tǒng

统统(tōngtōng)― すべて、残らず全部

解説

「统统(tōngtōng)」は範囲を表す副詞(動詞や形容詞を修飾する語)で、「すべて、残らず全部」という意味です。「都(dōu)」よりも強い強調のニュアンスを持ちます。 構造 主語(通常は複数の対象からなるまとまり)+ 统统 + 述語(主語の動作や性質を述べる部分)。対象を並べ立ててから 统统 を置くこともできます。 使う場面 すべての対象を一つの動作や性質にまとめて言いたいとき。口調は断定的で、話し言葉でも書き言葉でも使われます。 「都」「全部」との違い 「统统」は感情的な色合いが強く、「一つも残さない」という意味合いを含みます。「都」は中立的です。「全部(quánbù)」は量が満ち足りていることを述べる傾向があります。 よくある間違い 「统统」はすでに述べたまとまり全体だけを修飾します。単独の一つの対象には使えません。また、主語の後、動詞の前に置き、文末には置けません。日本語の「みんな」「すべて」は語順が比較的自由ですが、「统统」の位置は固定しているので注意してください。

例文

我们不得不承认这些材料统统没有价值。
wǒmenbùdébùchéngrènzhèxiēcáiliàotǒngtǒngméiyǒujiàzhí。

We have no choice but to admit that these materials are all worthless.

时间、地点、人物、事件,她统统不记得。
shíjiān、dìdiǎn、rénwù、shìjiàn,tātǒngtǒngbújìde。

The time, the place, the people, the events—she cannot remember any of them at all.

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「统统」を効率よく学ぶ

文法ポイント「统统」(统统(tōngtōng)― すべて、残らず全部)は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問