大きな数量の言い方
S + 有 + (几百/几千…) + 量词 + N「有」を使って数量を言います。百や千といった大きな数と、量詞の「个」または専用の量詞を組み合わせます。この構文は、物や事柄の数量を説明するときによく使います。
这个学校有一百个学生。
この学校には学生が100人います。
我有几百本书。
私は本を数百冊持っています。
時刻と数量を尋ねる場面を通して、「有+(几百/几千…)+量詞+N」と「现在几点?/S+什么时候+V?」の文型を学びます。

例文
这本书一百元。
この本は100元です。

例文
一个朋友。
1人の友達。

例文
中午好。
こんにちは(昼のあいさつ)。
中午吃饭。
昼ご飯を食べる。

例文
我们吃饭吧。
ご飯を食べよう。
你吃饭了吗?
ご飯は食べましたか?

例文
我还有一个问题。
もう1つ質問があります。
还有,明天不用来。
それから、明日は来なくていいです。

例文
你先说。
あなたが先に話して。
我们先吃饭吧。
先にご飯を食べよう。
S + 有 + (几百/几千…) + 量词 + N「有」を使って数量を言います。百や千といった大きな数と、量詞の「个」または専用の量詞を組み合わせます。この構文は、物や事柄の数量を説明するときによく使います。
这个学校有一百个学生。
この学校には学生が100人います。
我有几百本书。
私は本を数百冊持っています。
现在几点? / S + 什么时候 + V?「现在」(今)に「几点」(何時)や「什么时候」(いつ)を組み合わせて、今の時刻や具体的な時期を尋ねます。答えるときは「点」(~時)と「分」(~分)を使って時刻を言うのがふつうです。
现在几点?
今、何時ですか。
我们什么时候去吃饭?
私たちはいつ食事に行きますか。
学生の小林と小南が、時間と授業の時刻について話しています。
现在几点了?
今、何時になりましたか。
现在中午十二点。
今、お昼の12時です。
我们的课几点上?
私たちの授業は何時からですか。
下午两点三十分。
午後2時30分です。
现在十二点,还有两个多小时。
今12時ですから、まだ2時間ちょっとありますね。
那我们先去吃饭吧。
では、先にご飯を食べに行きましょう。
我们学校有多少学生?一百个吗?
私たちの学校には学生が何人いますか。100人ですか。
不是一百个,是两百个。
100人ではなく、200人です。