小紅は写真がたくさんの人にいいねされ、それを自慢していると、知らない人から友だち申請のメッセージが届きました。戸惑った小紅は大偉に相談し、二人はスマホを置いてランニングに出かけることにしました。
いいねが多かった写真
小紅
大伟,你看!我昨天发的那张照片,已经有八十个了!
大偉、見て!きのう投稿した写真、もういいねが80個もついたよ!
大偉
哇,这么多?我也点了,还写了呢,你没看见吗?
わあ、そんなに多いの?ぼくも押したし、コメントも書いたんだけど、見なかった?
小紅
看见了看见了,就是你写的那条最长。我一刷手机就笑出来了。
見た見た、あなたが書いたやつが一番長いんだよね。スマホをちらっと見ただけで笑っちゃった。
大偉
哈哈,你照片拍得好嘛。不过你别老盯着看那些,看多了眼睛累。
ハハ、写真が上手に撮れてるからさ。でも、いいねをずっと眺めてちゃだめだよ。見すぎると目が疲れるよ。
知らない人から友だち申請
正说着,小红的手机响了一下。她低头一看,脸色变了。
話していると、小紅の携帯がピロンと鳴りました。下をのぞくと、顔色が変わりました。
小紅
有个人想加我,我一个都不认识。他还说,看见我的照片了……
誰かが友だち申請してきたんだけど、全然知らない人なの。しかも、写真を見たって言ってきて…
大偉
人吗?先别加。他怎么找到你的?你那张照片是的吧?
知らない人か。まだ承認しないほうがいいよ。どうやって君を見つけたんだろう。あの写真、公開設定になってるんじゃないか。
小紅
好像是……我这就把它改成只给朋友看。还好你我,不然我都想点了。
そうみたい……今すぐ友だちだけ見られる設定に直すね。教えてくれてよかった、もう少しで承認を押すところだった。
スマホを置いて
大偉
其实网上挺的,能跟远方的同学聊天。可这种事啊,真得点儿。
ネットって実際便利だからね、遠くにいる友だちとも話せるし。でもこういうことは、本当に気をつけないと。
小紅
嗯。我发现我一拿起手机就放不下,一坐就是一两个小时。
うん。スマホを手にすると止まらなくて、気づくと一二時間も座りっぱなしなの。
大偉
那把它放下呀。这周末别拍照了,咱俩去公园跑两圈,怎么样?
じゃあ、置けばいいじゃない。今週末は写真を撮るのをやめて、二人で公園に走りに行こうよ、どう?
小紅
好!我把手机关了。走,现在就出去走走,别等周末了。
いいよ!携帯を切るね。行こう、今すぐ散歩に出ようよ、週末まで待たないで。