HSK 1
感叹句
gǎn tàn jù
感嘆文
解説
感嘆文(gǎntàn jù、驚き・喜び・賛嘆・不快感などの強い感情を表す文)で、文末に感嘆符を用います。 構造:程度を強めるために 太…了(tài…le、「〜すぎる」)や 真…(zhēn…、「実に〜だ」)を使うのが普通です。例:今天太热了(今日は暑すぎます)、这水果真好吃(この果物は本当においしいです)。 使いどころ:出来事に対して感情や強い評価を表したいときです。太…了 は程度が限界を超えていることを強調し、真… は心からの賛嘆・批評であることを強調します。 よくある間違い:太 の後ろの了を付け忘れること(太热 だけだと文が途中で切れた感じになります)。太…了 はひと組の枠として覚えましょう。日本語には了に当たる語がないため省きがちですが、必須です。また、真(zhēn、本当に)と 很(hěn、とても)の混同。很は感情のこもらない普通の平叙文で程度を表し、感嘆の気持ちを込めるときは真を使います。
例文
今天太热了!
It's so hot today!
这水果真好吃!
This fruit is really delicious!
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「感叹句」を効率よく学ぶ
文法ポイント「感叹句」(感嘆文)は、HSK 1の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。