HSK 1
陈述句
chén shù jù
平叙文
解説
平叙文(陈述句:物事を述べたり描写したり意見を言ったりする文)は、最も基本的な文型です。疑問や感嘆の語気を含まず、句点「。」で終わります。 文型: 主語(動作を行う人や物で、文の先頭に置く)+述語(+目的語)。例: 妈妈(お母さん)+做(作る)+晚饭(晩ご飯)。 ・肯定形: 妈妈做晚饭。(お母さんは晩ご飯を作ります。) ・否定形: 動詞の前に「不(bù)」または「没(méi)」を置きます。例: 我不喜欢看电视。(私はテレビを見るのが好きではありません。) いつ使うか: 物事や状態を伝えたり、語ったり、描写したりするとき。質問や強い感情表現を伴いません。 よくある間違い: 否定の「不」と「没」の混同。「不」は習慣・意志・未来のことを否定し、「没」はすでに起きたこと(まだ実現していないこと)を否定します。また、平叙文の末尾に「吗」を付けてはいけません(付けると疑問文になります)。
例文
妈妈做晚饭。
Mom cooks dinner.
我不喜欢看电视。
I don't like watching TV.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「陈述句」を効率よく学ぶ
文法ポイント「陈述句」(平叙文)は、HSK 1の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。