HSK 1
能愿动词:想、要
néng yuàn dòng cí : xiǎng 、 yào
能願動詞:「想」と「要」
解説
「想」(xiǎng)と「要」(yào)は能願動詞(情態動詞とも呼びます。動詞の前に置いて、願望・意志・可能を表す語です)。どちらも「〜したい」という意味を持ちます。 構造:主語(動作の主体。文の先頭に置く)+ 想/要(xiǎng/yào)+ 動詞 +(目的語(動作の対象。例:「买书」(本を買う)の「书」))。例:「我想学中文」(私は中国語を学びたいです)、「他要去书店」(彼は書店に行くつもりです)。 使い分け:願望がまだ軽く、頭の中の予定にとどまり確定していないときは 想。意志がはっきりしていて、決心や計画があるときは 要。 違い:「想」(xiǎng)は「したい・〜と思う」の意味が中心で、ほかに「恋しい」という意味もあります(「我想你」は「あなたが恋しい」)。「要」(yào)のほうが強く、断固とした意志を表し、場合によっては「必要だ・〜しなければならない」の意味にもなります。 よくある間違い:「したい」の意味の 想・要 の否定はどちらも「不想」です。断るときに「不要」と言ってはいけません。「不要」は「するな」という禁止の意味になります。
例文
I want to study Chinese.
He is going to go to the bookstore.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「能愿动词:想、要」を効率よく学ぶ
文法ポイント「能愿动词:想、要」(能願動詞:「想」と「要」)は、HSK 1の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。