HSK 1
副词、形容词作状语;表示时间、处所的词语作状语
fù cí 、 xíng róng cí zuò zhuàng yǔ ; biǎo shì shí jiān 、 chù suǒ de cí yǔ zuò zhuàng yǔ
状語(連用修飾語):副詞・形容詞、時間・場所を表す語
解説
連用修飾語(動詞や形容詞を修飾し、動作がどのように・いつ・どこで起こるかを示す成分)は、中国語では修飾する動詞・形容詞の前に置かれます。 構造:主語(文の先頭に来る動作の主体)+[連用修飾語]+動詞/形容詞。 連用修飾語になる語: - 副詞:不(bù、~ない)は否定を、非常(fēicháng、とても)は程度を表します。 - 形容詞:认真(rènzhēn、まじめ)は動作の様子を表します。 - 時間を表す語:十点(10時)、下午(午後)などは「いつ」を示します。 - 場所や起点を表す語・句:在网上(ネット上で)、从北京(北京から)など。 使いどころ:動作について、時間・場所・程度・様子・否定などの情報を付け加えるときに使います。 よくある間違い:連用修飾語を動詞の後ろに置いてしまうこと(誤:他睡觉十点。她买了两本书在网上)。正しくは、時間と場所を表す連用修飾語は動詞の前に置きます。語順の目安は「主語+時間+場所+動詞」です。
例文
He does not eat baozi (steamed buns).
This room is extremely clean.
Write it seriously/carefully!
He goes to bed at ten o'clock.
Let's go in the afternoon.
She bought two books online.
My older brother has come back from Beijing.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「副词、形容词作状语;表示时间、处所的词语作状语」を効率よく学ぶ
文法ポイント「副词、形容词作状语;表示时间、处所的词语作状语」(状語(連用修飾語):副詞・形容詞、時間・場所を表す語)は、HSK 1の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。