HSK 1
主谓句1:动词谓语句
zhǔ wèi jù 1 : dòng cí wèi yǔ jù
動詞を述語とする主語述語文
解説
動詞を述語とする主述文(「动词谓语句」dòngcí wèiyǔjù)は最も基本的な文型で、動詞によって主語(動作を行う人や物で、文の先頭に置かれる)の動作を表します。 構造:主語+動詞+目的語(動作の対象。例:「本を買う」の「本」)→ 我(wǒ・私)+买(mǎi・買う)+一个面包(パン1つ)。日本語は「私はパンを1つ買う」のように動詞が文末に来て助詞が必要ですが、中国語では主語+動詞+目的語の語順が固定で、助詞は不要です。 使い方:動作を述べるすべての文に使います。 よくある間違い:否定のときは、他不去医院(彼は病院に行きません)のように、不(bù・〜ない)を動詞の前に置きます。文末には置きません。また、不は現在・未来・習慣の否定に、没(méi)はすでに起こった動作の否定に使い、この2つの使い分けは初心者が間違えやすい点です。
例文
我买一个面包。
I buy a piece of bread.
他不去医院。
He does not go to the hospital.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「主谓句1:动词谓语句」を効率よく学ぶ
文法ポイント「主谓句1:动词谓语句」(動詞を述語とする主語述語文)は、HSK 1の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。