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HSK 2

数量补语1:动词+动量补语

shù liàng bǔ yǔ 1 : dòng cí + dòng liàng bǔ yǔ

数量補語(その1):動詞+動量補語

解説

これが動量補語です(動詞の後に置かれ、動作が何回行われたか、どのくらいの時間行われたかを表す成分)。「動量」とは動作の回数のことです。 構造:動詞(+「过」/「了」)+数詞+動量詞(+目的語)。よく使われる動量詞:「次」(cì、回)、「遍」(biàn、度──始めから終わりまでを強調)、「下儿」(xiàr、ちょっと──短く軽い動作)。例:「去过一次」(1回行ったことがある)、「休息一下儿」(少し休む)。 いつ使うか:動作が何回行われたか、または軽くほんの短時間行われる(ひとつ、ちょっと)ことを言いたいとき。 使い分け:「次」(cì)は純粋に回数を数えます。「遍」(biàn)は始めから終わりまでの全過程の完結を強調します(「看一遍」=通して一度見る)。「一下儿」(yíxiàr)は動作を軽くし、より丁寧な響きになります。 よくある間違い:(1) 目的語が物の場合、動量補語は目的語の前に置きます:「看了一遍书」であり、「看了书一遍」とは言いません。(2) しかし目的語が代名詞(「你」「他」)の場合は後に置きます:「看了他一下」。(3) 動量補語を動詞の重ね型と混同する。「看一下」(ひと目見る)と「看看」は意味が近いですが、別の表現です。

例文

我去过一次。
wǒqùguòyícì。

I have been there once.

我们休息一下儿。
wǒmenxiūxiyíxiàr。

Let's take a little rest.

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「数量补语1:动词+动量补语」を効率よく学ぶ

文法ポイント「数量补语1:动词+动量补语」(数量補語(その1):動詞+動量補語)は、HSK 2の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問