HSK 2
什么的
shén me de
「什么的」列挙を表す構文
解説
「什么的」(shénme de) は、列挙の「最後」に置いて「~とか、そういったもの」を意味する表現で、すべてを列挙しなくても済むようにする言い方です。 構造:(いくつかの物を挙げる)+ 什么的。例:水果、面包什么的(果物やパンなど)。 使う場面:話し言葉のくだけた場面で、代表的な例をいくつか挙げて、ほかにも同じ種類のものがあることをほのめかすときに使います。名詞の後ろにも、動詞句全体の後ろにも置けます(做点儿练习什么的「ちょっと練習をするとか」)。 よくある間違い:フォーマルな書き言葉で使ってしまうこと。什么的は話し言葉のくだけたニュアンスを持つので、書き言葉には向きません。また、什么的は列挙の「最後」にのみ置きます。途中に挟んではいけません。
例文
考试前多做点儿练习什么的。
Before the exam you should do some more practice exercises and so on.
我去超市买了一些水果、面包什么的。
I went to the supermarket and bought some fruit, bread and the like.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「什么的」を効率よく学ぶ
文法ポイント「什么的」(「什么的」列挙を表す構文)は、HSK 2の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。