HSK 3
程度补语1:形容词/心理动词+得很/极了/死了
chéng dù bǔ yǔ 1 : xíng róng cí / xīn lǐ dòng cí + de hěn / jí le / sǐ le
程度補語:很/极了/死了
解説
形容詞や動詞の後に置いて、動作・状態の度合いを表すのが程度補語で、得很・极了・死了を使うと程度が非常に高いことを強調できます。 構造:形容詞/心理動詞 + 得很(de hěn)/极了(jí le)/死了(sǐ le)。例:累得很(lèi de hěn)=とても疲れている、冷极了(lěng jí le)=ひどく寒い、忙死了(máng sǐ le)=死ぬほど忙しい。 使いどころ:ふだんの很(hěn=とても)よりはるかに程度が高いことを、感嘆の気持ちを込めて生き生きと伝えたいときに使います。极了と死了は話し言葉でよく用いられ、死了はやや誇張的でくだけた響きがあります。 区別:得很は後に置き、助詞の得が必要です。一方、极了と死了は形容詞に直接つなげ、得は入れません(冷极了とは言うが、冷得极了とは言わない)。 よくある間違い:极了・死了の前にうっかり得を付けてしまうこと。また、これらの補語を付けた形容詞の前に很を付けてしまうこと(很累得很とは言わない)。程度の表現が重なってしまい冗長になるためです。日本語では「とても寒い」のように程度の副詞を前に置きますが、中国語では形容詞の後に置く点にも注意しましょう。
例文
I'm very tired.
It's extremely cold outside.
The children absolutely love this game.
They are busy to death today (incredibly busy).
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「程度补语1:形容词/心理动词+得很/极了/死了」を効率よく学ぶ
文法ポイント「程度补语1:形容词/心理动词+得很/极了/死了」(程度補語:很/极了/死了)は、HSK 3の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。