HSK 3
可能补语1:动词+得/不+动词/形容词;动词+得/不+了
kě néng bǔ yǔ 1 : dòng cí + de / bù + dòng cí / xíng róng cí ; dòng cí + de / bù + liǎo
可能補語①
解説
これが可能補語です。補語とは、動詞・形容詞の後ろに置かれて結果・程度・方向などを補足する成分で、可能補語は動作が実現できるかどうかを表します。 構造:(1)動詞+得(de)/不(bù)+動詞または形容詞 —「听得懂」(聞いて分かる)、「洗不干净」(洗ってもきれいにならない);(2)動詞+得/不+了(liǎo)—「参加得了」(参加できる)、「上不了课」(授業に出られない)。得は「できる」、不は「できない」を表します。 いつ使うか:能力や条件によって、ある行為が実現できるかどうかを言うとき(聞いて分かるか、やり遂げられるか)。 区別:能/不能(「〜できる」)と混同しないこと。日本語では可能補語に相当する形がなく、どちらも「〜できる」と訳されるため区別しにくい点に注意。可能補語は動詞に密着し(吃得完=食べきれる)、その行為自体が結果に到達できるかを強調します。 また、「動詞+得+結果」の否定形は没を付けるのではなく、得を不に換えます(听得懂 → 听不懂。没听得懂とは言いません)。 日本人学習者のよくある間違い:日本語は文末で否定するため、不を動詞の前に出してしまう(誤:不听懂。正しくは間に挟んで听不懂)。また、ここの了(liǎo)は「〜しきれる/〜できる」の意味で、完了を表す了(le)とは別物です。
例文
I can understand everything the teacher says.
This piece of clothing is too dirty; it can't be washed clean anymore.
Can you participate in tomorrow's competition?
I'm sick, so I can't attend class tomorrow.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「可能补语1:动词+得/不+动词/形容词;动词+得/不+了」を効率よく学ぶ
文法ポイント「可能补语1:动词+得/不+动词/形容词;动词+得/不+了」(可能補語①)は、HSK 3の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。