HSK 3
动宾式离合词:帮忙、点头、放假、干杯、见面、结婚、看病、睡觉、洗澡、理发、说话
dòng bīn shì lí hé cí : bāng máng 、 diǎn tóu 、 fàng jiǎ 、 gān bēi 、 jiàn miàn 、 jié hūn 、 kàn bìng 、 shuì jiào 、 xǐ zǎo 、 lǐ fā 、 shuō huà
動詞+目的語型の離合詞
解説
離合詞(líhécí)は中国語特有の語で、動詞の部分と目的語(動作が及ぶ対象。例:「本を買う」の「本」)の部分が組み合わさってできています。例:「帮忙(bāngmáng、手伝う)」=「帮(助ける)」+「忙(忙しい事柄)」。すでに中に目的語が入っているため、一つの単語としても使えますし、間に成分を挟んで「分離」させることもできます。 構造:〔動詞の部分〕+(間に挟む成分:「了」「过」「一下儿」、数量詞など)+〔目的語の部分〕。例:「见面(jiànmiàn、会う)」は「见过一次面」(一度会った)、「帮忙」は「帮我的忙」(私のために手伝う)のように分離します。 使い方:「了」「过」などの助詞や数量詞を付けたいとき、または「誰に」会うのか・「誰のために」手伝うのかを示したいときは、語を分離して間に挟みます。全体の後ろに置くことはできません。 よくある間違い:日本語では「人に会う」「人を手伝う」のように動詞の後に助詞付きの対象が続くため、離合詞を普通の動詞と同じだと考え、「见面你」「帮忙我」と書いてしまうことです。正しくは「见你的面」「帮你的忙」と間に挟むか、「跟你见面」「给你帮忙」と言います。
例文
He often helps me.
He nodded once to show agreement.
I plan to go traveling once the holiday starts.
Come on, let's have a toast together.
Since coming to China, we have only met once.
After getting married, she stopped working.
The patient went to pick up the medicine after finishing the consultation.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「动宾式离合词:帮忙、点头、放假、干杯、见面、结婚、看病、睡觉、洗澡、理发、说话」を効率よく学ぶ
文法ポイント「动宾式离合词:帮忙、点头、放假、干杯、见面、结婚、看病、睡觉、洗澡、理发、说话」(動詞+目的語型の離合詞)は、HSK 3の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。