HSK 4
频率、重复副词:一再、再三
pín lǜ 、 chóng fù fù cí : yí zài 、 zài sān
頻度・反復を表す副詞:「一再」「再三」
解説
「一再」(yīzài)と「再三」(zàisān)はどちらも副詞(動詞を修飾する語)で、「何度も、繰り返し」という同じ意味を持ち、動作の反復を強調します。 構文:主語(動作の主体)+ 一再/再三 + 動詞。この副詞は必ず動詞の前に置きます。 使い方:粘り強さやしびれを切らした気持ちから、何かを繰り返し行う様子を強調したいときに使います。催促、説明、要求、断言などが典型です。「一再」は「表示」(biǎoshì、表明する)、「强调」(qiángdiào、強調する)、「要求」(yāoqiú、要求する)と、「再三」は「解释」(jiěshì、説明する)、「叮嘱」(dīngzhǔ、念を押す)、「劝说」(quànshuō、説得する)とよく共起します。 区別:「一再」と「再三」は意味がほぼ同じで、しばしば言い換えが可能です。「再三」のほうがやや文語的で、念を押して忠告するニュアンスが強くなります。両者は「又」(yòu)や「再」(zài、もう一度)とは異なり、「もう一度」ではなく「回数の多さ」を強調します。 よくある間違い:語順の誤り。動詞を先に言ってから「一再/再三」を置いてしまうパターンです。正しくは「再三」が動詞の前に来ます。また、一度しか起こらない動作にはこの2語は使えません。
例文
He repeatedly stated that he would not attend this meeting.
I explained again and again, but he still didn't believe me.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「频率、重复副词:一再、再三」を効率よく学ぶ
文法ポイント「频率、重复副词:一再、再三」(頻度・反復を表す副詞:「一再」「再三」)は、HSK 4の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。