HSK 4
在⋯⋯方面
zài ⋯ ⋯ fāng miàn
〜の分野で/〜の面では
解説
「在……方面」は、話題の範囲・領域・面を限定する定型的な表現で、「〜の面で」「〜の分野では」という意味です。 構造:「在(zài)」+ [名詞/分野を表す句] + 「方面(fāngmiàn)」+ [文の残りの部分]。例:「在历史方面」=「歴史の面で」。この句は連用修飾語(時間・場所・方法を表す成分)として、文頭または述語(主語の動作や性質を述べる部分)の前に置かれるのが普通です。 使い方:評価や意見を述べる前に、内容を特定の一つの面(経験、歴史、技術など)に絞りたいときに使います。 よくある間違い:文頭の「在」や文末の「方面」を落として、中途半端な形にしてしまうこと。また、「在……方面」の間に挟むのは名詞、または分野を表す名詞句・動詞句でなければならず、完全な文を丸ごと入れてはいけません。
例文
In this respect, I don't have any experience.
In terms of history, he knows a lot.
When it comes to repairing computers, she is an expert.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「在⋯⋯方面」を効率よく学ぶ
文法ポイント「在⋯⋯方面」(〜の分野で/〜の面では)は、HSK 4の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。