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HSK 5

用“再也不/没”表示强调

yòng “ zài yě bù / méi ” biǎo shì qiáng diào

「再也不/没」による完全な中止の強調

解説

「再也不/没」は完全にやめることを強調する表現で、「二度と~ない」という意味です。再(zài)は「また」、也(yě)はここで呼応して強調を強め、「不」(bù)は未来を、「没」(méi)は過去を否定します。 構造:「再也不」+動詞(+了)で、未来に起こらないことを表します。「再也没」+動詞+过(guò)で、過去のある時点から一度も起こらなかったことを表します。 いつ使うか:「再也不」は、これからの行為をやめると決意・約束するときに使います(「再也不出错了」=もう二度と間違えない)。「再也没」は、過去のある時点以降一度も起こらなかったことを語るときに使います(「再也没见过」=その後一度も会っていない)。 使い分け:「不」は未来・意志に向かい、「没」は過去・実際に起きた事実に向かいます。選び方を間違えると時間軸がずれます。日本語では「二度と~ない」の一形で済みますが、中国語では未来と過去で形が分かれる点に注意してください。「再也没」はほぼ必ず过(guò)と共起します。 よくある間違い:未来のことを「没」で言ってしまう(誤:「我再也没会出错」正:「再也不会出错了」)。「再也不」の文は決意を表すので、文末に「了」がよく付きます。「也」を落とさないこと。「再」と「也」がセットになって初めて強い強調のニュアンスが出ます。

例文

从今天开始,我再也不会出这种错了。
cóngjīntiānkāishǐ,wǒzàiyěbúhuìchūzhèzhǒngcuòle。

Starting today, I will never make this kind of mistake again.

他再也没跟我联系过。
tāzàiyěméigēnwǒliánxìguò。

He never contacted me again.

我再也没见过她。
wǒzàiyěméijiànguòtā。

I have never seen her again.

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「用“再也不/没”表示强调」を効率よく学ぶ

文法ポイント「用“再也不/没”表示强调」(「再也不/没」による完全な中止の強調)は、HSK 5の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問