HSK 7
爱A不A
ài A bù A
「爱A不A」構文
解説
「爱A不A」は四字の定型表現で、「勝手にしろ」という投げやりな・無関心な態度を表します。怒ったような、あるいは見下すようなニュアンスを持ちます。 構造:「爱」(したい・好きだ)+A+「不」+A。Aには同じ動詞が入ります。例:「爱听不听」(聞きたければ聞け、聞かなければそれでいい)、「爱理不理」(そっけなく、つけたりつけなかったりする様子)。 いつ使うか:相手の行動に対して「どうでもいい、勝手にしなさい」という態度を示すときに使います。話し言葉に多く、非難めいた口調や見下す口調になります。 「爱理不理」との違い:「爱理不理」は単に素っ気ない様子を描写するだけです。一方、四字の型「爱A不A」全体は突き放す投げやりな言葉として使われます。「爱……爱……」(これも好き、あれも好き)とは混同しないでください。 よくある間違い:二つのAは同じ動詞でなければならず、別々の動詞に変えることはできません(誤:「爱听不看」)。Aには通常、単音節の動詞が入ります。
例文
He looks down on her and is always half-attentive, half-dismissive toward her.
This is my idea; listen to it if you want, or don't.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「爱A不A」を効率よく学ぶ
文法ポイント「爱A不A」(「爱A不A」構文)は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。