HSK 7
白白
bái bái
「白白」-むだに、いたずらに(何の利益にもならない)
解説
「白白」(báibái)は動詞を修飾する副詞で、動作や結果がむだになり、なんの利益も得られなかったことを強調する語気のニュアンスを持っています。 構造: 「白白」+ 浪費・損失を表す動詞。多くは「浪费」(浪費する)、「损失」(損をする)、「错过」(逃す)、「牺牲」(犠牲にする)。 いつ使うか: 労力・お金・時間を費やしたのに何も得られなかったとき、残念な気持ちや責める気持ちを表すとき。話し言葉でも書き言葉でも使えます。 使い分け: 「白白」は単独形の「白」より「むだになった」という意味が強いです。「白」は単独でも使え(例:「白跑一趟」=むだ足を踏む)、「白白」は通常2音節の動詞と一緒に使います。 よくある間違い: 役に立つことやうまくいったことを表す動詞に「白白」を使う(意味が通らなくなります)。「白白」は動詞の前に置き、文末には置けません。
例文
She forgot to turn off the tap, wasting a lot of water for nothing.
This investment failed, causing the company to lose a great deal of money for nothing.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「白白」を効率よく学ぶ
文法ポイント「白白」(「白白」-むだに、いたずらに(何の利益にもならない))は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。