HSK 7
就5
jiù 5
就(「〜について・〜に対して」の意)
解説
この用法の「就」(jiù)は前置詞(名詞・名詞句の前に置かれて関係を表す語)で、話や行為が及ぶ話題・範囲を導きます。「~について」「~に関して」に相当します。 構造:「就」(jiù)+〔問題・話題〕+動詞(「谈」「讨论」「做检讨」など)。問題は名詞句で示し、「这个问题」(この問題)で範囲を締めくくることもできます。 使うとき:話し合い・発言・処理の内容を特定の話題に限定するときに使います。書き言葉の硬い響きで、文書・会議・報道などによく見られます。 区別:この前置詞の「就」は、「他一来就走」の副詞の「就」(すぐに)とはまったく別物です。前置詞としては必ず話題を表す名詞句の前に置かれ、単純な動詞の直前には来ません。 よくある間違い:「就」の後に話題となる対象を言わずに済ませてしまい、文が中途半端になること。必ず「就」+問題の名詞句を置いてから動詞に進みます。「就做了检讨」のように問題を抜いて言うことはしません。
例文
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練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「就5」を効率よく学ぶ
文法ポイント「就5」(就(「〜について・〜に対して」の意))は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。