頻度の表し方(よく~する)
S + 常常 + V「常常」は動詞の前に置いて、動作が何度も起こること、習慣になっていることを表します。日本語の「よく」「いつも」に当たります。
我常常在家吃饭。
私はよく家でご飯を食べます。
他常常帮忙。
彼はよく手伝ってくれます。
家でのお手伝いを通して、「常常 + 動詞」の文型と「想/要 + 動詞 + 吗?」の文型を学びます。

例文
这个答案不对。
この答えは間違っています。
我觉得这样不对。
こういうのはよくないと思います。

例文
谢谢!——不用谢。
ありがとう!――お礼には及びません。
你不用来。
あなたは来なくていいです。

例文
请关上门。
ドアを閉めてください。
关上灯睡觉吧。
電気を消して寝よう。

例文
这是我吃过的最好的菜。
これは私が今まで食べた中で一番おいしい料理です。
你最好现在就去。
今すぐ行ったほうがいいですよ。

例文
我听到了你的声音。
あなたの声が聞こえました。
我听到这个消息很高兴。
この知らせを聞いてとてもうれしかったです。

例文
我回到学校。
私は学校に戻ります。
他回到家了。
彼はもう家に帰りました。

例文
请坐下。
お座りください。
我们坐下吧。
座ろう。

例文
请帮忙!
どうか手伝ってください!

例文
你在干什么?
何をしているの?
你想干什么?
何がしたいの?

例文
他在开玩笑,你别生气。
彼は冗談を言っているだけだから、怒らないで。
别拿这件事开玩笑。
このことを冗談のネタにしないで。

例文
我忘带书了。
本を持ってくるのを忘れました。
别忘了明天的课。
明日の授業を忘れないでね。

例文
我在找我的手机。
私は携帯を探しています。
你可以去找他。
彼を訪ねていけばいいですよ。
S + 常常 + V「常常」は動詞の前に置いて、動作が何度も起こること、習慣になっていることを表します。日本語の「よく」「いつも」に当たります。
我常常在家吃饭。
私はよく家でご飯を食べます。
他常常帮忙。
彼はよく手伝ってくれます。
S + 想/要 + V + 吗?「想」または「要」を動詞の前に置いて、したいことを尋ねます。文末に「吗」を加えると諾否疑問文になります。
你想坐下吗?
座りたいですか。
他要回去吗?
彼は帰りたいですか。
友達の小林さんと小南さんが放課後に話しています。
小南,你放学后常常干什么?
小南さん、放課後はよく何をしますか。
我常常回家帮妈妈。你呢?
私はよく家に帰ってお母さんを手伝います。小林さんはどうですか。
我常常去图书馆看书。今天天气很好,你想去玩儿吗?
私はよく図書館へ本を読みに行きます。今日は天気がいいので、遊びに行きませんか。
好啊!我要先回家。妈妈要我帮她关门。你最好先去,我一会儿回去找你。
いいですね!でも、先に家に帰らなければなりません。お母さんに戸を閉めるのを手伝ってほしいと言われました。先に行っていてください。私はあとで行きます。
不用着急!你常常帮忙,真好。那我先走了。
急がなくていいですよ!いつも手伝っていて、すごいですね。では、先に行きます。
好,我很快就回来。你先去图书馆,我一会儿去找你。
はい、すぐに戻ります。先に図書館へ行っていてください。あとで行きます。
对了,你没忘关上门吧?
そうそう、戸を閉めるのを忘れていませんよね。
没忘。我回到家就关上了。
忘れていません。家に帰ってすぐ閉めました。
你听到了吗?图书馆五点关门。
聞きましたか。図書館は5時に閉まりますよ。
不对,是六点。你坐下,我们再看看。
違います、6時ですよ。座ってください、もう一度見てみましょう。
我开玩笑的!是六点,我记得。
冗談ですよ!6時です、覚えています。