HSK 2
关联副词:就
guān lián fù cí : jiù
接続の働きをする副詞「就」
解説
副詞「就」(jiù)の接続的な用法です。「~なら~する」と、条件の節と結果の節をつなぐはたらきをします。 構造:如果(rúguǒ)/…的话(de huà)+[条件]、+主語+就(jiù)+[結果]。「就」は必ず後ろの節の、結果の動詞の直前に置きます。 つかいどころ:「もし…なら…」と表現するときに使います。条件が満たされるとすぐ結果が起こることを表し、「就」があると「すぐに/当然そうなる」というニュアンスがはっきりします。 使い分け:「就」(jiù、早い・自然だと強調)と「才」(cái、遅い・手間がかかると強調)を混同しないでください。「如果…就…」は順方向の条件で、「才」は条件が厳しいときによく使われます。 よくある間違い:日本語の「たら」は動詞の活用で条件を表すため、「就」を入れ忘れがちです。中国語では「就」を結果の動詞の直前に置きます。主語の前には置きません(誤:*就我去*、正:我就去)。
例文
If the weather is nice tomorrow, then I will go mountain climbing.
If you have time, then let's go out for a walk together.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「关联副词:就」を効率よく学ぶ
文法ポイント「关联副词:就」(接続の働きをする副詞「就」)は、HSK 2の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。