HSK 2
语气副词:才、都、就、正好
yǔ qì fù cí : cái 、 dōu 、 jiù 、 zhèng hǎo
語気を表す副詞:才、都、就、正好
解説
「才」(cái)、「都」(dōu)、「就」(jiù)、「正好」(zhènghǎo)は、時間・数量・偶然についての話し手の評価や気持ちを表す副詞です。 構造:主語+(時間・数量)+才/就+動詞。または「都+…+了」(le)で「もう~になってしまった」とため息を表します。 つかいどころ:「才」は予想より遅い・少ないことを強調します(八点才起床=8時にようやく起きる)。「就」は早い・速い・容易だと強調します(七点半就到=7時半にはもう着く)。「都…了」は「すでに~の程度まで」とため息をつく言い方、「正好」は「ちょうど・折よく」という意味です。 使い分け:「就」と「才」は時間についての評価が正反対です。「就」は早い・速い(話し手が速いと感じる)、「才」は遅い・遅々としている(話し手が遅いと感じる)。「才」の文には通常「了」を付けず、「就」の文には通常「了」を付けます。 よくある間違い:日本語では過去のことなら一律に「た」で言うため、「了」を過去の「た」と同じと考えて「才」の文に「了」を付けてしまいがちです(「我八点才起床了」は誤り)。「就」と「才」は日本語ではどちらも「もう」「ようやく」などと訳されてしまうので、話し手が早いと感じているのか遅いと感じているのかで区別してください。
例文
Today I didn't get up until eight o'clock.
She spent a hundred yuan and only bought two books.
It's already twelve o'clock; we should go to sleep.
The class monitor had already arrived at the classroom by seven thirty.
He understood this very long sentence after just one listen.
My birthday this year falls exactly on a Sunday.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「语气副词:才、都、就、正好」を効率よく学ぶ
文法ポイント「语气副词:才、都、就、正好」(語気を表す副詞:才、都、就、正好)は、HSK 2の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。