HSK 2
情态副词:必须、差不多、好像、一定、也许
qíng tài fù cí : bì xū 、 chà bù duō 、 hǎo xiàng 、 yí dìng 、 yě xǔ
話し手の態度を表す副詞:必须・差不多・好像・一定・也许
解説
話し手の態度や確信の度合いを表す副詞(語気副詞)です。必须(bìxū、~しなければならない)、差不多(chàbuduō、おおよそ)、好像(hǎoxiàng、どうやら~のようだ)、一定(yídìng、必ず)、也许(yěxǔ、たぶん)。 構造:主語+語気副詞+動詞/形容詞。例:大家必须努力学习(みんな、必ず一生懸命勉強しなければなりません)。 使い分け:必须は義務として必ずすべきことを強調するとき。差不多は数量や程度をおおよそ見積もるとき。好像は感じ取れた手がかりに基づく、確信できない推量のとき。一定は確信が非常に強いときや、念を押す・約束するとき。也许は可能性はあるが確信できないとき。 区別:一定は確信の度合いが最も高く、どちらも確信できないことを表す也许・好像よりはるかに強い。好像は観察できる様子に基づくのに対し、也许は漠然とした推測です。 よくある間違い:日本人学習者は「差」という字面から、差不多を「あまり差がない」という比較表現だと思い込み、おおよその数量に使えないことがあります。差不多は見積もる部分の直前に置きます(例:差不多两千块〔2千元ぐらい〕)。また、好像を「似ている」の意味の像と混同しないこと。好像は「どうやら~のようだ」という推量で、「~とそっくりだ」という意味ではありません。
例文
To achieve good results, everyone must study hard.
A plane ticket costs almost two thousand yuan.
It seems like it's going to rain today.
After you get to Beijing, you must go visit Teacher Wang.
This year I will perhaps go to China to study Chinese.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「情态副词:必须、差不多、好像、一定、也许」を効率よく学ぶ
文法ポイント「情态副词:必须、差不多、好像、一定、也许」(話し手の態度を表す副詞:必须・差不多・好像・一定・也许)は、HSK 2の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。