HSK 3
有的是
yǒu de shì
「有的是」(数がとても多いことを表す)
解説
有的是(yǒudeshì)は口語の慣用表現で、「いくらでもある、数に困らない」という意味です。数が多くて心配いらないことを強調します。 構造: (場所・主語)+名詞+有的是(yǒudeshì)、または(場所)+有的是(yǒudeshì)+名詞。例: 有的是书(yǒudeshì shū・本ならいくらでもある)。 いつ使うか: カジュアルな会話で、「たくさんあるから自由に使ってください」と相手を安心させるとき。 注意: 有的是は口語的でやや大げさなニュアンスがあり、中立的な很多(hěn duō・とても多い)とは異なります。 よくある間違い: 有的(yǒude・一部の〜)と混同すること。この二つは別の構造で、有的是は必ず三文字をひとまとまりで使って「いくらでもある」の意味にします。
例文
咱们图书馆有的是书,你可以多看看。
Our library has no shortage of books; you can read more.
这儿水果有的是,你多拿一点儿。
There's no shortage of fruit here; take a bit more.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「有的是」を効率よく学ぶ
文法ポイント「有的是」(「有的是」(数がとても多いことを表す))は、HSK 3の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。