HSK 3
连动句2
lián dòng jù 2
連動文2
解説
連動文とは、同じ一つの主語(動作を行う人や物)が、二つ(またはそれ以上)の動詞を実際の前後の順序で続けて行うことを表す文です。 構造:主語+動詞1+(目的語)+動詞2+(目的語)。目的語は動作の対象です(例:「买水果(果物を買う)」の「水果」)。 使いどころ:関係には二つの型があります。(1) 動詞1が動詞2の方法・手段を表す型:坐飞机去(zuò fēijī qù=飛行機で行く)、笑着说(xiào zhe shuō=笑いながら言う)。(2) 動詞2が動詞1の目的を表す型:去超市买水果(qù chāoshì mǎi shuǐguǒ=スーパーに行って果物を買う)、来中国学习(中国に来て勉強する)。 見分け方:手段の型では、動詞1の後に「着」(zhe)が付くことが多いです(笑着说)。目的の型では「着」は使わず、動詞2がこれから行う事柄を表します。 よくある間違い:日本語は「果物を買いに行く」のように目的語が動詞の前に来ますが、中国語は動詞の後ろに置きます(○买水果)。二つの動詞の順序を実際と入れ替えないこと(先に行って、それから買うので 去…买… の順)。また、二つの動詞の間に接続詞を入れること。中国語は動詞を直接つなぐので「和」は不要です。
例文
(1)前一动作是后一动作的方式(1) The earlier action is the manner of the later action
He said with a smile: "It's nothing."
Tomorrow I'll go to Beijing by plane.
(2)后一动作是前一动作的目的(2) The later action is the purpose of the earlier action
He goes to the supermarket to buy fruit.
I came to China to study Chinese.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「连动句2」を効率よく学ぶ
文法ポイント「连动句2」(連動文2)は、HSK 3の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。