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HSK 3

要是⋯⋯,就⋯⋯

yào shi ⋯ ⋯ , jiù ⋯ ⋯

条件構文「要是……就……」(もし……なら……)

解説

「要是……,就……」は条件と結果の関係を表す接続詞のペアで、日本語の「もし…なら…」に相当します。 文の構造:「要是」(yàoshi、=もし)+条件、(主語+)「就」(jiù、=ならば)+結果。「要是」は条件の節の先頭に置き、「就」は結果の節の中で動詞の直前に置きます。 使い方:起こりうる条件と、その条件が成り立った場合の結果を述べるときに使います(要是有时间就去=時間があれば行く)。「要是」は話し言葉で、くだけた親しいニュアンスです。 使い分け:「要是」と「如果」(rúguǒ)は意味が同じ(どちらも「もし」)ですが、「要是」は日常の話し合い向きで、「如果」はやや改まった言い方です。どちらも「就」とセットで使われることが多いです。 よくある間違い: ・結果の節の「就」を忘れる(条件文として不自然な響きになります) ・「就」の位置を間違える(「就」は主語の後、動詞の直前に置きます。節の先頭には置きません)

例文

要是不开心,我就会大声唱歌。
yàoshibùkāixīn,wǒjiùhuìdàshēngchànggē。

If I'm not happy, I'll sing out loud.

要是你明天有时间,就跟我一起去长城吧。
yàoshinǐmíngtiānyǒushíjiān,jiùgēnwǒyìqǐqùchángchéngba。

If you have time tomorrow, then come with me to the Great Wall.

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「要是⋯⋯,就⋯⋯」を効率よく学ぶ

文法ポイント「要是⋯⋯,就⋯⋯」(条件構文「要是……就……」(もし……なら……))は、HSK 3の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問