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HSK 3

不A不B

bù A bù B

「不A不B」構文

解説

「不A不B」(bù A bù B)は、状態がちょうど中間――どちらにも偏りすぎない――であることを表す四字の固定構造です。 構造:「不」+A+「不」+B。AとBには通常、意味が正反対の形容詞のペアが入ります(大 dà(大きい)/小 xiǎo(小さい)、冷 lěng(冷たい)/热 rè(熱い))。 使う場面:物事がちょうど良い具合であると褒めたり評価したりするとき(不大不小=大きさがちょうどいい、不冷不热=温度がほどよく心地よい)。 注意:AとBは反対の意味のペアでなければ「ちょうど中間」という意味になりません。対応しない語を入れると構造が意味を失います。 よくある間違い:A・Bに反対語でないペアを選んでしまうこと。また日本語の「大きくもないし小さくもない」のように本物の否定だと誤解すること。この構造の意味は否定ではなく「ちょうど中間」です。

例文

不大不小 不长不短 不冷不热 不多不少 不早不晚
búdàbùxiǎobùchángbùduǎnbùlěngbúrèbùduōbùshǎobùzǎobùwǎn

neither big nor small (just right), neither long nor short, neither cold nor hot (mild), neither too much nor too little (just enough), neither early nor late (right on time)

「不A不B」を効率よく学ぶ

文法ポイント「不A不B」(「不A不B」構文)は、HSK 3の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問