HSK 4
概数表示法3:数词+来+量词
gài shù biǎo shì fǎ 3 : shù cí + lái + liàng cí
概数の表し方(その3):数詞+「来」+量詞
解説
概数(おおよその数)を表す言い方の一つです。数詞と量詞の間に「来」を挿入します。 構造:数詞+「来」+量詞(例:「十来本」=10冊ほど)。数詞は通常、十・五十・一百のような切りりの良い数を使います。 いつ使うか:正確に数えるのではなく、およその数量を言いたいとき。日常会話で非常によく使われます。 注意:この「来」は「来る」という意味ではなく、「約、ほど」を表すだけです。 よくある間違い:「来」の位置を間違えること(必ず数詞と量詞の間に置く。文末には置かない)。また、端数のある数と一緒に使うこと――この言い方は切りりの良い数と使うのが普通です。
例文
十来本 五十来斤 一百来辆
about ten volumes, about fifty catties, about a hundred vehicles
「概数表示法3:数词+来+量词」を効率よく学ぶ
文法ポイント「概数表示法3:数词+来+量词」(概数の表し方(その3):数詞+「来」+量詞)は、HSK 4の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。