HSK 4
不X白不X
bù X bái bù X
「不X白不X」の文型
解説
「不X白不X」(bù X bái bù X)は決まった強調表現の型で、「Xしないともったいない、せっかくだからやってしまおう」という意味です。好機を遠慮なく利用しようと促す言い方です。ここの白(bái)は「むだに、いみなく」という意味で、色の「白」ではありません。 構造:不(bù)+X+白(bái)+不(bù)+X。Xには同じ動詞が入ります(例:不吃白不吃=「食べないと損だ」)。 使いどころ:無料やお得なチャンスを逃すと損だというときに、自分や他人を後押しして、どんどん活用するよう促すときに使います。 注意:話し言葉でくだけた表現なので、改まった文章には使いません。 よくある間違い:(1) 二つのXに違う動詞を入れること(必ず同じ動詞を繰り返します)。(2) 白を「白い」という色の意味にとって、文全体の訳を間違えること。
例文
Today the class monitor is treating us, so not eating would be a waste — we might as well eat (it'd be a pity not to eat).
This movie is free, so why don't we go see it? Not watching it would be a waste.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「不X白不X」を効率よく学ぶ
文法ポイント「不X白不X」(「不X白不X」の文型)は、HSK 4の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。