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HSK 4

⋯⋯,于是⋯⋯

⋯ ⋯ , yú shì ⋯ ⋯

「于是」で結果や次の動作を表す

解説

「于是」(yúshì)は接続詞で、複文(二つ以上の節を関係詞でつないだ文)の後節に置き、前節から生じる結果や、それに続く動作を表します。日本語の「すると」「それで」に近い意味です。 構造:節1(原因・状況)+「于是」+節2(次の動作) 例:「他不喜欢这个工作,于是离开了这家公司」(この仕事が気に入らず、それでその会社を辞めました) いつ使うか:二つのことが時間の流れに沿って続けて起こり、後のことが前のことから自然に生じるとき。事柄の展開そのものに焦点があります。 「所以」との違い:「于是」は時間的な継起(動作の連なり)を強調し、「所以」(suǒyǐ、だから)は論理的な因果関係を強調します(多く「因为」とセットで使う)。自然な流れは「于是」、因果の推論は「所以」。 よくある間違い:単なる理由の推論に「于是」を使ってしまう(「所以」を使うべき)。また、「于是」の直前に主語を置いてしまう誤り。「于是」は後節の冒頭に置き、主語がある場合は「于是」の後ろに置きます。

例文

风停了,下起雨来,于是人们纷纷打起了雨伞。
fēngtíngle,xiàqǐyǔlái,yúshìrénmenfēnfēndǎqǐleyǔsǎn。

The wind stopped and it began to rain, so people hurriedly put up their umbrellas.

他不喜欢这个工作,于是离开了这家公司。
tābùxǐhuanzhègegōngzuò,yúshìlíkāilezhèjiāgōngsī。

He didn't like this job, so he left the company.

离开会的时间还早,于是我们去逛了逛书店。
líkāihuìdeshíjiānháizǎo,yúshìwǒmenqùguàngleguàngshūdiàn。

It was still early before the meeting, so we went for a stroll around the bookstore.

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「⋯⋯,于是⋯⋯」を効率よく学ぶ

文法ポイント「⋯⋯,于是⋯⋯」(「于是」で結果や次の動作を表す)は、HSK 4の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問