HSK 5
不管怎样说
bù guǎn zěn yàng shuō
どんなに言っても
解説
「不管怎样说」は強調の慣用表現で、「何と言おうと」「いずれにしても」の意味です。どんな理屈や説明があっても、後に続く結論は変わらないと主張する言い方です。 文型: 不管怎样说 + 判断・結論。この表現は文頭に置きます。 使い方: あらゆる理由や弁明をいったん脇に置いて、断定的な主張を述べたいときに使います。批判の場合(「你这么做就是不对」)もあれば、結果を締めくくる場合(「这事总算办成了」)もあります。 よくある間違い: 「怎样」(zěnyàng、どのように)という疑問詞を含むため、疑問文と勘違いしやすいのですが、これは疑問文ではなく譲歩の表現です。後件には結論を強める「就」(jiù)や「总算」(zǒngsuàn)がよく伴います。また、この表現と本文を区切る読点を落とさないでください。
例文
不管怎样说,你这么做就是不对的。
No matter what you say, doing it this way is simply wrong.
不管怎样说,这事总算办成了。
In any case, this matter has finally been accomplished.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「不管怎样说」を効率よく学ぶ
文法ポイント「不管怎样说」(どんなに言っても)は、HSK 5の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。