HSK 5
语气副词:毕竟、不免、差(一)点儿、倒是、干脆、就、居然、可、明明、总算
yǔ qì fù cí : bì jìng 、 bù miǎn 、 chà ( yī ) diǎnr 、 dǎo shì 、 gān cuì 、 jiù 、 jū rán 、 kě 、 míng míng 、 zǒng suàn
語気を表す副詞:毕竟、不免、差点儿、倒是、干脆、就、居然、可、明明、总算
解説
これは語気を表す副詞のグループです(虚詞の一種で、動詞や形容詞を修飾しますが、それ自体に実質的な訳語はありません)。話し手の態度や気持ちを文に添えるために置きます。 構造:述語(主語の動作や性質を表す部分)の中で、動詞または形容詞の前に置くのが普通です。各語の意味:「毕竟」(bìjìng)=どのみち、あたりまえの理由を強調/「不免」(bùmiǎn)=避けがたい/「差点儿」(chàdiǎnr)=もう少しで(実際には起きなかった)/「倒是」(dàoshì)=それはそうだが、と軽く話を転がす/「干脆」(gāncuì)=いっそのこと、さっぱり/「就」(jiù)=強い決意を込めて「どうしても」/「居然」(jūrán)=なんと、意外にも(驚き)/「可」(kě)=実に、ほんとうに(強調)/「明明」(míngmíng)=はっきり~なのに/「总算」(zǒngsuàn)=長く待った末、ようやく。 使いどころ:文に驚き・決断・強調・当然の確認といった話し手の態度を加えたいとき。「毕竟」「不免」などは書き言葉・改まった場面向けです。 区別:「居然」と「竟然」はどちらも「意外にも」ですが、「居然」のほうが驚きが強い。「差点儿」(もう少しで)と「差不多」(ほぼ同じ・近似)は混同しないこと。 よくある間違い:日本人学習者は「就」を日本語の「すぐに」と対応させ、文末や動詞の後に置いてしまいがちです。「就」は必ず動詞の直前に置きます。また「差点儿迟到」は「遅刻しそうになった(実際には遅刻していない)」の意味で、「少し遅刻した」ではありません。
例文
Don't blame him, after all he's still young.
Taking the exam for the first time, it's unavoidable to feel a bit nervous.
I was almost late for school today.
This approach is actually rather novel, I've never seen it before.
This person is unreasonable, we might as well just stop working with him.
Don't try to talk me out of it, I'm simply determined to go.
I never expected it — this was actually done by her.
I really can't memorize this many new words.
It was clearly you who did it, so why say someone else did it?
I've finally finished studying this book.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「语气副词:毕竟、不免、差(一)点儿、倒是、干脆、就、居然、可、明明、总算」を効率よく学ぶ
文法ポイント「语气副词:毕竟、不免、差(一)点儿、倒是、干脆、就、居然、可、明明、总算」(語気を表す副詞:毕竟、不免、差点儿、倒是、干脆、就、居然、可、明明、总算)は、HSK 5の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。