HSK 6
被动句4:主语+被/叫/让+宾语+给+动词+其他成分
bèi dòng jù 4 : zhǔ yǔ + bèi / jiào / ràng + bīn yǔ + gěi + dòng cí + qí tā chéng fèn
受身文4:主語+被/叫/让+目的語+给+動詞+その他の成分
解説
受身を表す「被」構文(主語が動作の影響を受けることを示す文型)に、動詞の前に 给(gěi)を添えて結果を強調した言い方です。話し言葉でよく使われます。 構造:主語(影響を受ける物)+ 被/叫/让 + 目的語(動作の行為者)+ 给 + 動詞 + その他の成分。被(bèi)、叫(jiào)、让(ràng)はいずれも受身を示します。给(gěi)はここでは「与える」という意味ではなく、語気を強める助詞です。 使い方:望まない出来事が起きたこと(物が割れる、自転車が盗まれる、用事を忘れられる)を述べ、その結果を強調したいときに使います。叫 と 让 は話し言葉寄りで、被 は書き言葉でも使えます。 類義表現との使い分け:叫/让 を使う場合は、その後に必ず行為者を明示します。被 は行為者を省略できます(「被摔碎了」)。给 は取っても文は正しく、ニュアンスを添えるだけです。 よくある間違い:叫/让 の後に行為者(目的語)を入れ忘れることです(「自行车叫给偷走了」とは言えません)。给 を「与える」と誤解することです。また、受身文の動詞は単独で使わず、了・碎・走 などの成分を伴う必要があることです。日本語の受身(~される)では動詞がそのまま使えますが、中国語の「被」構文では結果や完了の成分が必須です。
例文
The cup was carelessly broken by her.
The bicycle was stolen away by a thief.
This matter was almost completely forgotten by me.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「被动句4:主语+被/叫/让+宾语+给+动词+其他成分」を効率よく学ぶ
文法ポイント「被动句4:主语+被/叫/让+宾语+给+动词+其他成分」(受身文4:主語+被/叫/让+目的語+给+動詞+その他の成分)は、HSK 6の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。