HSK 6
A—+量词,B—+量词
A — + liàng cí , B — + liàng cí
「A 一+量詞、B 一+量詞」構文 ― 交互・交替を表す
解説
「A 一+量詞,B 一+量詞」は固定文型(固定格式 gùdìng géshì:決まった形の表現枠)で、二つの物や動作が交互に、立て続けに起こる様子を表します。 構造:A + 一(yī:1)+ 量詞(数える単位を示す語),B + 一 + 量詞。A と B には通常、対になる語が入ります:你(nǐ:あなた)/我(wǒ:私)、または色を表す 青(qīng:青黒い)/紫(zǐ:紫)などです。 使い方:多くの物や動作が交互に続く場面を生き生きと描写したいとき。あなたが一言・私が一言の「你一句我一句」、あちこちに青あざ・紫あざの「青一块紫一块」などです。生き生きとした描写になり、話し言葉や物語文でよく使われます。 よくある間違い:量詞の組み合わせを誤ることです(前後で同種の量詞を用い、どちらも一块、またはどちらも一句にします)。また、A と B には対立・交互の関係がある語のペアを入れることです。関係のない語を無理に組み合わせないでください。
例文
He fell very hard; his body is bruised all over, black here and purple there.
Everyone chimed in, one after another, which actually left him without any ideas of his own.
The two of them were talking when suddenly they started trading blows, one from you and one from me.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「A—+量词,B—+量词」を効率よく学ぶ
文法ポイント「A—+量词,B—+量词」(「A 一+量詞、B 一+量詞」構文 ― 交互・交替を表す)は、HSK 6の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。