HSK 6
放着X不Y
fàng zhe X bù Y
「放着X不Y」構文
解説
これは口語(話し言葉)の「放着X不Y」(fàng zhe X bù Y)という表現で、せっかく良い条件 X があるのにそれを活かさず、もっと筋の通らないこと Y をするさまを言い、責める気持ちや惜しむ気持ちを含みます。 文型:放着(fàng zhe)+X(良い条件・チャンス)+不(bù)+Y(代わりにする不適切な行為)→「良い X があるのに、わざわざ Y する」。例:放着好日子不过(fàng zhe hǎo rì zi bù guò、快適な日々を送らないで)。 いつ使う:相手の賢くない選択(せっかく手にある良いものを捨てて、より悪い方を選んでしまうこと)を批判したり、その選択に驚いたりするとき。非要(fēi yào、あくまでも)や「别」bié(〜しないで)と一緒に使われることも多いです。 よくある間違い:「放」の後の「着」を落としてしまう、または「不」の位置を間違えること。固定の枠組みは 放着…不… です。X は活かされないまま放置される良いもの、Y は代わりに行っている行為を表す動詞で、X と Y の順序を入れ替えてはいけません。
例文
You'd better not refuse a good life just to make trouble for yourself here.
He has a decent education but refuses to study, insisting on running off to work as a laborer outside.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「放着X不Y」を効率よく学ぶ
文法ポイント「放着X不Y」(「放着X不Y」構文)は、HSK 6の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。