HSK 6
不怎么样
bù zěn me yàng
あまり良くない/特に何もない
解説
「不怎么样」(bù zěnmeyàng)は「あまりよくない」「大したことない」という低めの評価を表す定型句です。 構造:動詞+得の後に程度補語として置くことができます(跳得不怎么样=ダンスがあまり上手ではない)。また、「怎么样」(zěnmeyàng、どうですか)という疑問への返答として単独で使うこともできます。 使いどころ:口語で、はっきり「下手だ」と言わずにやんわりとけなしたいときに使います。ニュアンスは強くない、穏やかな否定です。 よくある間違い:「怎么样」が入っているので疑問文だと考えてしまいがちですが、ここでは批判の意味を持つ平叙文です。疑問ではなく評価のことばとして読みます。
例文
她跳舞跳得不怎么样。
She does not dance very well.
甲:这件衣服怎么样?
A: How is this outfit?
乙:不怎么样。
B: Nothing special.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「不怎么样」を効率よく学ぶ
文法ポイント「不怎么样」(あまり良くない/特に何もない)は、HSK 6の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。