HSK 7
说到/想到哪儿去了
shuō dào / xiǎng dào nǎr qù le
「说到/想到哪儿去了」
解説
「说/想 dào 哪儿去了」(shuō dào / xiǎng dào nǎr qù le)は話し言葉の定型表現(口语格式)で、「いったい何を言ってるんですか/何を考えてるんですか」に当たり、相手が話題を脱線したり勘違いや見当外れの推測をしたときに、軽くたしなめたり否定したりするときに使います。 構造:(你/您)+说到/想到+哪儿(どこ)+去了。通常は単独の感嘆文として用い、そのあとで改めて正しい内容を述べます。 いつ使う:親しい間の会話で。「说到哪儿去了」は相手の話が脱線したとき、「想 dào 哪儿去了」は相手の推測や疑いを否定したいときに使います。 区別:「说到哪儿去了」は「話がそれた」ことに、「想 dào 哪儿去了」は「考えが飛躍しすぎた」ことに重点があります。同じ型でも、対象が「言う」か「思う」かが違います。 よくある間違い:文字どおり「どこへ行ったのか」という意味に取ってしまうこと(実際には慣用的なたしなめ・否定の表現です)。また、語末の「了」を落とすと、馴染みのある感嘆のニュアンスが失われます。
例文
Look at you, where are you going with that? I'm talking about the matter of buying a cake.
Where has your mind wandered off to! I will definitely not tell anyone else.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「说到/想到哪儿去了」を効率よく学ぶ
文法ポイント「说到/想到哪儿去了」(「说到/想到哪儿去了」)は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。