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HSK 7

忽A忽B

hū A hū B

「忽A忽B」(hū A hū B)− AだったりBだったり(変化が定まらない)

解説

「忽A忽B」(hū)は、AとB(通常は反対の意味のペア)という二つの状態の間を定まらず行ったり来たりする、不安定なようすを表す四字格です。 構造:忽(hū=ふと、一瞬)+A+忽+B。AとBは反対の意味を持つ単音節の形容詞です(忽高忽低=高くなったり低くなったり、忽快忽慢=速くなったり遅くなったり、忽明忽暗=明るくなったり暗くなったり)。 使える場面:揺れ動いて安定しない状態を描写するとき。描写文や書き言葉によく現れ、生き生きとした表現になります。 区別:「忽A忽B」は何度も入れ替わって定まらないことを強調します。二つの性質が同時に成り立つ「又A又B」(~でもあり~でもある)や「一A一B」とは異なります。AとBは必ず反対の意味のペアで、勝手に組み合わせません。 よくある間違い:反対の意味ではないAとBを組み合わせると、意味が通らなくなります。また、二音節の形容詞はこの型に入れられません。通常は単音節の形容詞しか取りません。

例文

叔叔书房的门关着,里边的说话声忽高忽低。
shūshushūfángdeménguānzhe,lǐbiandeshuōhuàshēnghūgāohūdī。

The door of Uncle's study was closed, and the sound of talking inside was now loud, now soft.

他十分紧张,心跳得忽快忽慢。
tāshífēnjǐnzhāng,xīntiàodehūkuàihūmàn。

He was extremely nervous, his heart beating now fast, now slow.

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「忽A忽B」を効率よく学ぶ

文法ポイント「忽A忽B」(「忽A忽B」(hū A hū B)− AだったりBだったり(変化が定まらない))は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問