HSK 7
时A时B
shí A shí B
「时A时B」構文(ある時は~、ある時は~)
解説
「时A时B」は四字の固定結構で、状態が「あっちになったりこっちになったり」と入れ替わる、安定しない様子を表します。ここでの「时」は「〜の時には」という意味です。 構造:「时」+A+「时」+B。AとBには通常、単音節の反対義または対立する形容詞・動詞が入ります。例:「时好时坏」(良くなったり悪くなったり)、「时长时短」(長くなったり短くなったり)。 いつ使うか:変動が激しく予測しにくい物事や状態を描写するときに使います。連用修飾語(時・場所・様子を表す成分)にも述語(主語の動作や性質を述べる部分)にもなります。 注意:AとBは通常一文字の語なので、「好/坏」「长/短」「快/慢」「冷/热」のような、よく知られた反対のペアを選びます。 よくある間違い:A・Bの位置に二音節の語を入れると四字のリズムが崩れます。また、AとBが対立していないと「入れ替わる」という意味がはっきりしません。
例文
The sounds the little bird makes are now long, now short.
His grades are sometimes good and sometimes bad, and even his teachers can do nothing about him.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「时A时B」を効率よく学ぶ
文法ポイント「时A时B」(「时A时B」構文(ある時は~、ある時は~))は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。