Promotion

HSK 7

要X有/没X,要Y有/没Y

yào X yǒu / méi X , yào Y yǒu / méi Y

「要X有/没X,要Y有/没Y」の構文(何でも備えている/何ひとつないことを強調)

解説

「要X有X,要Y没Y」は、ある人や物があらゆる面を備えている(「有」yǒu、持っている)か、あらゆる面に欠けている(「没」méi、持っていない)ことを強調する、口語の固定表現です。日本語の「~といい~といい」「~にせよ~にせよ」に近い強調の言い回しです。 構造:「要」(yào)+X+有/没+X という形を、Yについても繰り返します。前後の二つの部分は統一しなければなりません — 「有」なら両方「有」(褒め)、「没」なら両方「没」(けなす)です。 使う場面:話し言葉で、人を全面的に褒めたい(どの面でも備わっている)とき、または全く取り得がないとけなしたいときに使います。X・Yには実績・学歴・容姿・お金など、条件や資質を表す名詞が来ることが多いです。 よくある間違い: - 一方の部分で「有」を使い、もう一方で「没」を使うと、褒めとけなしの統一感が失われます。 - この「要」を「~したい」「~が必要だ」の意味にとらないでください。この構造では「~と言えば」「~の点では」という意味です。 - 各部分でX・Yを正しく二回繰り返すのを忘れないでください。

例文

她要成绩有成绩,要形象有形象。
tāyàochéngjìyǒuchéngjì,yàoxíngxiàngyǒuxíngxiàng。

As for achievements she has achievements, as for image she has image (she measures up in every respect).

他要学历没学历,要胆子没胆子。
tāyàoxuélìméixuélì,yàodǎnziméidǎnzi。

As for qualifications he has no qualifications, as for courage he has no courage (he lacks everything).

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「要X有/没X,要Y有/没Y」を効率よく学ぶ

文法ポイント「要X有/没X,要Y有/没Y」(「要X有/没X,要Y有/没Y」の構文(何でも備えている/何ひとつないことを強調))は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問