HSK 7
疑问代词:何
yí wèn dài cí : hé
疑問代名詞「何」
解説
「何(hé)」は疑問代名詞(質問に使う語)で、「何、どれ」を意味し、日常的な「什么(shénme)」に比べて書き言葉的・格式ばった言い方です(書物や文書で使い、話し言葉ではあまり使いません)。単独で直接聞くことも、文に組み込んで間接的に聞くこともできます。 構造:「何」+名詞/時間・場所を表す語。たとえば「何时(hé shí)」(いつ)、「何地(hé dì)」(どこ)、「何人(hé rén)」(どの人)。あるいは「有何」+名詞(=「有什么」、何…がある)。 使い方:主に書き言葉、スローガン、成語、格式ばった文。日常会話ではほとんど使われません。 よくある間違い:日常会話で「何」を使うと硬い印象になります。「何」は聞きたい語のすぐ前に置き、「什么」のように単独では使えません(「你要何」とは言えず、「你要什么」、書き言葉なら「你要何物」と言います)。 注意:「如何(rúhé)」(どのように)、「为何(wèihé)」(なぜ)、「何况(hékuàng)」(まして)など、「何」を含む固定語が多数あります。
例文
When do we set off?
No matter what questions you may have, you can always come to the office to find me.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「疑问代词:何」を効率よく学ぶ
文法ポイント「疑问代词:何」(疑問代名詞「何」)は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。